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卒園式を終えて

コロナ禍の中 一つ行事を開催するごとに 他園から やりますか?そんな言葉を耳にいたします。近隣施設、地域にコロナ感染症が拡大しつつその中でどうコロナ対策を浸透させましょう!

日々、職員・保護者・園児ともに体調管理には十分注意、検温・手洗い・うがい・風邪気味症状の保護者は送迎時控えてもらうなどを継続この3年、徹底しつつ、保護者会とも相談しつつ、殆どの行事を実施できました。そして卒園式・・年長さくら組31名、保護者、来賓 150名ほどで無事卒園式を終えられました。感謝です。白鳥が青空にまぶしく輝き 広げたつばさは最高の姿 飛び立ちながら子どもたちにエールを送っているようでした。!!🌈 🌈感謝です。

後ろ髪惹かれる思いをした入園の0才時のころ 走馬灯のように7年近いしゃろーむでの生活を思い出し 卒園する我が子の姿に涙する保護者の皆さん・・・愛されている卒園児の笑顔に 子ども大好き私たちの業務に感謝です。過酷な社会が目の前に この社会を生き抜く子どもたちを見守るに私たち大人の責務があります。子どもまん中、共生社会を意識する施策に意識を向けなくてはと思います。

 

一つの部分が苦しめば・・・・

今朝の礼拝 孫と娘とで参加しました。聖書朗読は サムエル記(下)6章Ⅰ~16節 説教「救いの主の町 エルサレム」讃美歌は390番2と3でした。  ♪♪2・世界の民は 集められ ひとつのからだ 一つの糧 ひとつの望み 共に分かち 1人の神の み民となる ♪3・憎しみ 争い われらを裂き 人はあざけり ののしるとも 神はわれらの 叫びを聞き 涙に変えて 歌をたまわん♪♪    心の痛む今朝の礼拝でした。               その後、改めて 東日本大震災11年目を覚えての礼拝として         「一つの部分が苦しめば、全ての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。」                        聖書 コリントの信徒への手紙―12章26~27節 祈祷           讃美歌419番 ♪ さぁ 共に生きよう ♪ を皆さんで賛美しました。

あれから11年 3・11 月日を経て 佐伯牧師が福島へ訪問した日の写真をスクリーンで紹介してくださいました。だれもいなくなった地域 少し離れた地の教会と保育園 そこで暮らす人々の姿 ・・・・

私自身も 当時2週間目から東三陸 釜石 大槌町・・・ボランテアで作業に出向いていました。6回ほどより出向けませんでした。長靴とシャベル カッパを持参、当然自分の食事は自分持ち・・・側溝を1m掘り起こすのに2時間・・大学生も一緒に・・・彼らはいい経験したと思う。明日 何あるか は わかりません。彼らは人とのつながり 心と心のつながりも・・とっさの機転の働かせ方もきっと多くを学んだと思う。(今何が必要かが見える心の動き!!)

それ以前は 新潟地震3日目 500人分の切りたんぽにお湯やミルク おにぎり、2トントラックとワゴン一台で出向いたことも。・・・どんな場合でもいつか我が身‥即判断 即行動を今も心掛けているつもりです。

ロシアとウクライナ 悲しく 心が痛みます。「しゃろーむ」「しゃろーむ」 彼等だって人の子 なぜ? この時代に・・自然災害そして コロナ・・3・11そして2・11 偶然なのか11 11                    議員時代の台風19号 北秋田市の大災害 前田地区は悲惨でした。激甚災害指定を受けるため奮闘したあの時・・・思い出します。様々な経験 体験が今に生きていると常に思います。共に動くことの大切さも。人を思いやる心も💛思いついたらすぐ行動!! 今年度もあとわずか 年長さんは小学生!!早寝早起き朝ごはん このことは、すべての基本と言い切ります。そして 人づくりの基本 家族そろっての食事!!同じものを食べる大切さ 家族の和 これこそ子育ての基本‥それが愛着形成にそして安全基地に・・・今が大事な乳幼児期。ですね。

 

大☃雪の峠が超えたようです。🌸もうすぐ春です🌸

ここ数ヶ月 北秋田市内は一気にコロナの禍中に。いつ どこで だれが そんな環境に。まさか!そんな言葉は通用しない状況下でした。様々なことに気付かされ、学びも多かったです。でも、明日?それとも 一時間後 何があるかは ????

SOSの方には 届け物。 余儀なくお休みせざるを得ないご家族にオンラインでお話 絵本 クイズ 楽しみながら ご兄弟やご家族の方とつなげ時間を過ごした時もありました。  障害者施設・高齢者施設・保・小・高・コロナ感染拡大によりどれだけ多くの方は不安と心配の日々を過ごされたでしょう。濃厚接触でも感染しない人 あっという間に家族感染になった方 様々でした。            何といっても基本は                      :睡眠 バランスの良い食事 休憩 うがい 手洗い これぞ とても大事なことと強く感じました。

大雪です。数十年ぶりの大雪、ガラスが壊れるうち 軒下が破損する。 雪が寄せる場所がなく埋もれかかっているお家       だれもが汗だく!そんな日々にコロナ 頑張ろう 負けないで!!!

  🎄3・4・5歳児クリスマス礼拝・祝会 🎄 ✝

18日(土)あすは クリスマス礼拝・祝会があります。3歳以上全員で聖誕劇を・・45分ほどです。佐伯牧師の礼拝から始められます。                  讃美歌「うまやのイエスは」                      聖 句                                『いと高きところは栄光、神にあれ 地には、平和、御心に叶う人にあれ』 聖誕劇・・・2000年前の出来事を子どもたちが当時の歴史を私たちに教えてくれます。心ひとつに1人1人が主人公 自信をもって楽しむ姿が 微笑ましい時間でした。こどもって本当にかわいいですね。3歳児が童話「てぶくろ」劇ごっこ これもまたかわいい 4歳児 体操にダンス どの子も 自分たしく自分の選んだポーズ でんぐり返しや側転・・これもイキイキ 5歳児は鷹巣小学校に出向いた時の小学生のダンスがお気に入り、同じダンスをしたい!子どものリクエストで!!どの子たちも自分らしく楽しんでいた最初で最後の一回だけの総合練習日の今日でした。明日は楽しみ💛❤本番に強いしゃろーむっ子👨👧

この頃思うこと・・・国・自治体の施策は何のため?

地域でどのような子どもを育てていくか、そのためには保育で何を大切にするか、保育の理念や方針・・・1人1人思いがあり子どもたちに関わりつつ 多様性を尊重が大事。                  何事にも共通の立ち戻る基盤、気持ちが、意識が大事ですね!             共有する機会や場づくり、そんな体制をつくる仕組みが本当に必要になってきたと思います。

こども園あきた風の游育舎の澤口先生が先日、厚生労働省+文部科学省の中央セミナーに参加した様子を教えてくださいました。感謝です。秋田県全体のネットワークがいま求められますね。

子育てには、未来の施策を読み取る力が求められます。行政も主体的関与があって未来の地域、青年、暮らしを見通し、子ども達の「生きる力」に強い関心を持たねばと日々思います。

食の大切さこそ・・活きる力・・命・心もからだも健康に!最近、10代のこの自殺、20代でガン 40代 50代 60代の亡くなる情報が・・・健康で明るく元気なのは80代90代100歳代です。背景は食べ物習慣だと思います。長年の積み重ねです。人の命も地球の汚れも・・環境問題も根底に「食」があると思います。土壌もですね。大気汚染も山・海・土 全てが「食」に繋がります。真剣に「食」について考えている最中です。今私はミネラルに取り組んでます。SDGs17の目標にある2・ここは飢餓を0に・・・そこに12には作る責任 使う責任 給食からの食品ロス!! 小さな取り組みから進めています。味噌汁のお出しに煮干しやだし昆布を使っています。(しゃろーむも我が家も)そのおだしで使った煮干しやだし昆布でふりかけや佃煮を!!子どもたちとても喜んで食べます。中には白いご飯は白いままで!という子もいます。ちょっと🥄にのせたら、「おいしい!」おかわりでした!イライラ、落ち着き、肥満、病弱、美しい肌、元気な体力・・・食が背景!!!🍚🐟🥬

子育てに戻ります。                         もちろん子育て施策や街づくり、施策 県・特に自治体の考え方からは目は離せません。大事な心に寄り添う施策にだずさわっているでしょうか?大事な生きる基盤が子ども主体を見る力がどれほどお持ちでしょうか?行政の方 社会全体が!街が生きるも死ぬも活性化するも・・子どもの生きる力が笑顔が基盤となりその上に経済や暮らしがあるからです。と私は思う・・・つぶやきでした・・・

 

全国認定こども園協会 秋田県支部 立ち上げに向けて

全国認定こども園協会 秋田県支部立ち上げについて

当園 元園長 岡村宣 氏 現在 福島県在住の学校法人聖和学園理事長より しゃろーむが秋田県支部の事務局をと打診が数年前ありました。当時は殆どの園が協会の認識はありませんでした。 全国でこの認定こども園への加入がなんと1700園が加入し大きくなっていました、秋田県を除きほとんどが支部を立ち上げていました。内容もよく、今後期待の持てる協会であることも感じ取りました。このようなことから秋田県も立ち上げましょうと動き出したものです。詳細はのちほど💛                         お見えになった方たちは、                        東北地区会長の 田頭 初美氏 学校法人鳳明学園長 八戸市           副会長は天笠 昌明氏 社会福祉法人高田幼児幼保連携型認定こども園理事長 事務局は 内田 量樹氏 社会福祉法人無量寿会理事長          そして岡村氏の4名が秋田に来てくださり説明と設立手続きを行いました。  保育行政の動向や課題も含め意見交換が行われました。

少子化に歯止めがかからない状況において、今後ますます認定こども園の役割が重要になってきます。そのため、既存の保育園由来や幼稚園由来の組織では諸問題に対応しきれなくなってきていることから、全国認定こども園協会の秋田県における受け皿として、秋田県支部を立ち上げ検討するものです。

 

 北秋田市の大自然を満喫

10月2日 3歳児 すみれ組 19人保護者19人 内陸線1時間 🚌バス20分くまくま園に到着・・・・親子で🐻さんを身近で楽しめました。でっかいでっかいヒグマ 立ち上がると 何んと2m40㎝すごい!大迫力!! ツキノワグマは真っ黒い毛 首元に真っ白い三日月の形 1m以上の体でノッソノッソ おやつ欲しさに ちょうだいする仕草 パチパチと手をたたく様子が愛らしい。その様子に喜び合う子どもたち 懸命にくまを目掛けておやつを投げる。「食べて!食べて!そこ そこ そうそう アッ食べた!」自分の手から投げたおやつを手でつかみ口にする🐻」食べてくれたと大喜び。保護者と一緒にいる楽しさから特別なはしゃぎぶり。こどもたちの一日は素晴らしい親子の触れ合いデーでした。

10月12日 土 5歳児さくら組31名と保護者31名 内陸線阿仁駅まで1時間 バスで30分 ゴンドラで20分 いざ山頂へ 準備運動をし リュックをしょっていざ出発!最高のお天気でした。

左手に鳥海山 男鹿半島 右手方向に岩木山  後ろ方向に大館市内や樹海ドームが…真下には森吉ダム そして私たちの街が見え保護者の方たちは感動!子どもたちは今年2度目の森吉登山、なんか?慣れた足取り?スタスタ歩く でもついていけない私は少々疲れを感じました。保護者の方たちも「子ども達、夏にはここを登ったんですね。スゴイパワー ついてゆけない!!」我が子の姿に改めて普段見られない表情 元気 友達との関係に喜びの声が聞こえてきました。

内陸線の中で保護者の皆様方が互いに語り合いができたりと・・・・自然環境は 様々な出会い 感動 発見を導いてくれる宝の場面に嬉しさを感じました

何よりも内陸線の職員、支援室のスタッフ、秋北バスの関係者、ドライバー、ゴンドラの駅長さん含め、しゃろーむを理解してくださる皆さんに感謝です。駅前でのタクシードライバーさん 手を振って見送ってくれるなど本当に子どもたちは地域の宝物であることがしみじみと感じます。

来週は、4歳児25名 保護者25名の親子遠足 くまくま園に また内陸線やバス利用・・まさに地域貢献にまっしぐら!!!

こどもはまちづくりの貴重な存在!

青空の下の保育日でした。

秋晴れの下 しゃろーむ運動会 開催される

25日、土曜日は最高のお天気・・・秋晴れってこのことね!・・・・爽やかで清々しく どこまでも どこまでも空が広がる・・・陸上競技場はまさにスカイブルー!!真っ青なスクリーンに白線がくっきり・・・そんなイメージでした。カラフルなボールが転がるように子どもたちの動きが目に入る。最高の運動会日和、ただコロナ感染拡大防止から家族から2名だけの参加、本当に申し訳ない思いでした。ご家族の方たちは、動画を取り今日の子どもたちの姿をカメラに収めてました。今夜の家族団らんの話題になったことでしょう

涙あり・・ 笑いあり ・・・・・転んでも泣かないで・・最後まで頑張ります。子どもたちの宣言通りでした。・・虹色のような大空に舞うパラバルーンには大きな拍手が・・・大玉転がし これまた本当に大きな大玉!小学校からお借りしました。玉入れの進め方もこれまた嬉しい!ダンスをしながら、それ!玉入れだー!! 親子競技は笑顔 笑顔 笑顔‥幸せ💛💛幸せ💛親子の触れ合いに感動!!!楽しさの背景にはこんなことがあります。様々な運動会用具は中央保育園・東保育園からもお借りしました。感謝です。

以前 夏祭り会の時は 七日市保育園や綴子保育園・・よくまぁ~あっちこっちから借りての行事・・・快く貸してくださる地域の保育園に感謝です。

明日は避難訓練…青森県沖で震度6の地震・・・揺れ動く園舎・・避難行動をとりつつ実施します。いつどこで、だれが、どのような場面に遭遇するのか?子どもの命を守る私たちの真価が問われます。前触れなし!!で実施。災害はいつ起こるかわかりません。そんな時、どれだけ自分が冷静でいられるか、自分の振り返りとしても実施です。

初めての経験として                         災害時の備蓄品からアルファー米50人分2箱 カレーは大釜で煮炊きする。体験をします。子どもたちや地域の方たち、職員も初めて目にする人たちもいると思います。これも経験ですね。さてどうなるか?楽しみです。準備に大にぎわいの職員集団・・・盛り上がっています。・・・

園内を吹き抜けるさわやかな風とともに 

25日は運動会です。コロナ感染の状況鑑みながら 昨日、陸上競技場を子どもたちと訪れました。                        真っ青な陸上競技場に赤トンボが舞い 真っ白な雲が背景になんて のどかなんだろう

こどもたちは グランドの白線が子どもたちを呼ぶかのように 吸い込まれるように走る子どもたち  走る🌞 はしる☁ はしる✈                 甲高い声が空に吸い込まれる なんて不思議な感覚だろう         ふしぎな感覚  宇宙を泳いでいるみたい 楽しい 不思議な感覚を覚える          なんて のどかなんだろう

子どもたちの外界では コロナ感染で苦しむ人たちがいる いつ襲われるかわからないコロナに向き合いながらも今日は 今日よりない 大切な一日

心満たされる 今日でありたい                    楽しい経験が満たされる今日でありたい

 

今朝9月16日のしゃろーむは のどかな秋                   あっちの隅では男の子たちが段ボールを使い何やら基地づくり・・・    こっちの隅っこでは ペットボトルに色塗り 鮮やかな宝石のような色塗りに笑みが・・・虫かご作りでした。                  こっちでは素敵なドレスの女の子を描いていた「わたしなの(✧♡」    水筒の お茶を飲みながら 語り合う小グループ・・園内を吹き抜ける風がとても爽やかでした。

9時40分 3歳児と5歳児が手をつなぎ 町の中心部 児童公園に出かけました。緑の木立 機関車 秋の七草一面の児童公園に!!         のんびり歩きながら市役所通りをすすみ 地域の野菜屋さんにいつものように声をかけ しゃろーむの歓声を響き渡せる これぞ!子どもの力 地域の活力を高めるエネルギー集団 笑顔 笑顔 笑顔 子どもたちの声 💛

4歳児‥朝からペットボトルで虫かご作り カラフルな色彩 宝石のような色使いの子 草原を思わせる色彩タッチの子 その中にバッタが入ったら・・楽しく完成が待ち遠しい・・・それから30分後 完成させた世界に一つだけのマイ虫かごを肩にかけ 堤防方面にでかけました。さて?どんな楽しい時間が過ごされるでしょう。

2歳児、1歳・0歳児 園庭で砂や草花とのんびりと遊びに浸っている砂場はこどもたちにとってたくさんの経験、力を与えてくれる大事な場所です。職員の♪♪トンボのメガネは~♪♪のどかな歌声が・・・

入園から6ヶ月 どの子も、たくさんの友達ができ 園生活を楽しめている。身体面も心も穏やか 保護者の目線にもゆとりが見える今日この頃

コロナよ 早く 静まって・・・                   大人の顔がマスクの世界だなんて?  そんな日常があたりまえになる乳幼児の世界には させたくない。                    それがあたりまえになる社会にはしてはならない。

 

 

自然・・・アメシロ・・・・元気な子??

今朝 アメシロ駆除で 2回目として 動き出しました。私の町内会 伊勢町と言います。夫も含め男性たちが20人ほどが 軽トラックに大きなタンクを載せ水と薬剤を合わせ、ホースから 小さな小さなアメシロに向かって放水・・・なんか、毎年繰り返されるこの行為?木についた害虫は、スズメや鳥たちが食べて・・と・・でもその鳥さえもいない? カラスも様々な鳥も見えない、農薬のせい?田んぼには昔は、バッタ、イナゴ、そして原っぱにはトノサマバッタ、コウロギ、夏はクワガタ、カブトムシ、トンボに八丁トンボ・・・イナゴを佃煮にして食べた思い出さえある。カブトムシを取りに材木工場の裏山に‥そんな場面があたりまえ・・                      それが カブトムシはお金で買う。子どもの虫はダンゴ虫やげじげじ・・自然が変わった。子どもの感動は同じでも視線の方向が違う。人間社会が変えてしまったのかもしれませんね。

そしてこの頃のこの静けさ不気味です。自然界を破壊に導いた私たちの欲望・・・わがまま・・野菜も「きれいなもの嗜好」と「安いもの」ねだり・・これが現実・・その背景には農薬や化学物質、添加物その大人の意識が・その大人の姿が子どもたちに写すんですね。大きな責任を感じるこの頃です。

所で、このアメシロ いつから?ちょっと調べてみました。        アメリカシロヒトリのひとり言「エンジュの森の広場」が目にはいりました。ちょうど第二次世界大戦が終わった1945年頃、アメリカト日本の間で人の移動が盛んになり、アメリカシロヒトリという白いガが侵入してきました。(終戦後ですね。私が生まれたころです。)アメシロが、なぜ日本の環境が合うのでしょうか?日本中の木の葉っぱがいきなり丸坊主に、100種類以上の葉っぱをいきなりモリモリ食べたのです。これが、アメリカシロヒトリをスター☆にさせた最初のきっかけでした。早速犯人捜しが始まったそうです。「むむっ!この葉っぱの歯形は日本のケムシのものではない。」偉い学者さん達がうなりました。意外にもこれがアメリカから侵入してきたガの幼虫と知って、「なぜこんなに増えたのだろう!早速対峙しなくては!」と 皆 青くなったことでしょう。

退治するたびに なんか 増えている感じがします。強くなっているみたいです。スターになった第1の理由は、「なんでも食べる元気な子」ということでした。とくに桜が大好き立ったそうです。サクラは日本の大事な樹です。その桜を丸坊主にされたのだから、日本人はさぞおこったことでしょう。このガは800~1000個の卵を産んでも、4~5匹の子どもが生き残るだけです。(本当?)おいしそうな🍂を見つけると、口から糸を出して🍂をグルグル巻きに、家と(網)食べ物を同時に手にいてるのです。食べ物がなくなるとまた引越しを…一匹残らず仲間と行動・・吐き出す特別な液には魔法の力があるようです…アメリカシロヒトリは私たちに負けないものを持っている・・仲間の絆「絆」は「糸」を「半」分ずつ持っているからでしょうか。・・・人とは仲良くできないけど虫としては超一流・・とアメリカシロヒトリは思っているかも・・「いじめるのやめてよ!」って。そう書かれていました(一部抜粋)

どこかの自治会でもアメシロと戦う今日明日・・アメシロ駆除の日かも・・・